名誉領事館からのお知らせ

第22回福岡アジア文化賞 授賞式と市民フォーラムの参加者を募集

アジア文化への貢献を讃える「福岡アジア文化賞」は今年で22回目を迎えました。今回はカンボジアの民族学者でクメール研究者であるアン・チュリアン氏が大賞を受賞しました。
カンボジア人の受賞は第8回(1997年)にチェン・ポン氏(劇作家)が大賞を受賞以来14年ぶり。同文化賞に関連して以下のイベントが開催されますので、カンボジアに関心をお持ちの方の参加をお願いします。



【授 賞 式】
◆日 時 9月15日(木)18時20分~20時
◆会 場 福岡国際会議場 (福岡市博多区石城町2-1)
◆内 容 受賞者が一堂に会する授賞式では、受賞者の生のスピーチや、壇ふみさんとの対談などを対談などを通してアジアの様々な文化に触れることができます。

【大賞受賞者・アン・チュリアン氏の市民フォーラム】
◆日 時 9月18日(日) 13時30分~15時30分
◆会 場 アクロス福岡地下2階イベントホール (福岡市中央区天神1-1-1)
◆内 容 「民間信仰から見たアジアの稲作社会~カンボジアの村落から~」
     カンボジアの日常生活を取り巻く超自然の存在、神(カミ)と仏(ホトケ)。アン氏は、アニミズムや仏教が複雑にからむ民間信仰儀礼等を手がかりに、固有な民族文化を自らの民族感性で解き明かしてきた。そこから見えてきたアジア稲作社会、日本の姿にも触れながら講演する。

申込み方法
◆申込期限 9月5日(月)
◆申込方法(入場無料・先着順)
1.電話0120‐666‐528)
2.インターネット http://www.asianmonth.com/prize
3.専用申込はがき(在福岡カンボジア王国名誉領事館にもあります)


■アン・チュリアン氏の紹介
アン・チュリアン

カンボジアを代表する民族学者。
「カンボジア人によるカンボジア研究」の立場から、長い歴史に立脚した生活文化要素を自らの民族感性で解明し、発表し続けている。
さらにアンコール遺跡群の救済事業における国際的枠組みづくりに尽力した功績は大きい。
研究者及び遺跡保存の責任者として、国際的にも高く評価されている。

在福岡カンボジア王国名誉領事館

  • 開館日 月曜日~金曜日
  • 閉館日 土曜、日曜、日本の祝日
  • 開館時間 9時半~17時半
    (※ビザの申請・発行は12時半まで)

年末年始、ゴールデンウィークなどの特別期間は、その都度お知らせします。

開館時間 9:30~12:30
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