名誉領事館からのお知らせ

短期留学制度「半田スカラシップ~カンボジア・夏休み遊学生~」第1期生の合格者発表

 カンボジアの実状に触れて、九州とカンボジア、日本とアジアをつなぐ「若き架け橋」となってもらうことを目的に、九州唯一のカンボジア公館「在福岡カンボジア王国名誉領事館」と西日本新聞社が共催し、公募していた短期留学制度「半田スカラシップ~カンボジア・夏休み遊学生~」プロジェクトの第1期生が、厳正な審査の結果、以下の5名に決まりました。

★石鞍 明音 (佐賀大学)

★岡本  歩 (立命館アジア太平洋大学)

★古嶋 研史 (福岡大学)

★佐々野 桜 (立命館アジア太平洋大学)

★稲住 光祐 (沖縄国際大学)

上記5名の皆さんは、それぞれが立案したプログラムに沿って渡航計画を立てていただき、半田スカラシップ第1期生として、カンボジアの実情を見て、その経験を、九州において、いろんなかたちでフィードバックしていっていただきます。


■主 催
在福岡カンボジア王国名誉領事館・西日本新聞社

■後 援
カンボジア王国 外務国際協力省

■協 賛
世界開発協力機構

■プロジェクトの目的・趣旨
在福岡カンボジア王国名誉領事館(福岡市中央区天神1丁目)の開設を機に、カンボジアと九州・沖縄との交流を促進するものです。
 半田晴久名誉領事は、カンボジア大学やシアヌーク病院を創設し、孤児院を運営するなど、20年近くカンボジアの教育、医療、福祉分野に貢献してきました。そして、現在、カンボジア王国政府首相顧問も務めています。これら、日本人の始めた多くの支援活動に共鳴し、さらに、ゆるぎない信頼関係と友好促進を築いていくのは、将来を担う若者たちです。そこで、21世紀を引っ張っていく九州・沖縄の学生ら若者たちを対象に、カンボジアを深く体験できる高度な短期留学のチャンスを提供するのが、「半田スカラシップ」プロジェクトの目的です。

条 件
1.合格者には、1名あたり最高30万円の「遊学金」を支給する。 (支給額は滞在期間によって、当館で定めます)
2.遊学期間は、出発の日から、帰国の日まで、20日間以内とする。 (今年度は、8月6日までに帰国すること)
遊学条件
1.渡航前にオリエンテーションを行い、「遊学計画」の中で、危険が伴うと考えられる場所、施設などについては、中止、変更を承諾していただきます。
2.遊学中は、規定の保険に加入していただきます。
3.帰国後、「遊学」のレポート(2000字及び写真、映像など)を提出していただきます。レポートの著作権は在福岡カンボジア王国名誉領事館に帰属します。また、レポートは在福岡カンボジア王国名誉領事館の公式サイト、西日本新聞の紙面および公式サイト、データベースに掲載されることがあります。
4.半田晴久名誉領事を囲んだ、遊学生による座談会や公開型報告会を予定しますので、必ず出席していただきます。その内容は、在福岡カンボジア王国名誉領事館の公式サイト、西日本新聞の紙面および公式サイトに掲載されることがあります。
5.カンボジアの遊学先は自由ですが、半田名誉領事が支援を行っているカンボジア大学、シアヌーク病院、未来の光孤児院のうち、少なくとも1か所の訪問を義務づけます。
6.遊学生に、西日本新聞記者が同行取材し、西日本新聞紙面に紹介することがあります。
7.上記のほか、細目を定めた誓約書に署名・捺印していただきます。
・遊学期間 7月以降。 (ただし、今年度は8月6日までに帰国することが絶対条件です)
・報告書提出期限 9月30日午後5時

在福岡カンボジア王国名誉領事館

  • 開館日 月曜日~金曜日
  • 閉館日 土曜、日曜、日本の祝日
  • 開館時間 9時半~17時半
    (※ビザの申請・発行は12時半まで)

年末年始、ゴールデンウィークなどの特別期間は、その都度お知らせします。

開館時間 9:30~12:30
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