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地雷撤去活動の大谷さん報告 団体理事長 母校の福岡高訪れ

福岡市の一般財団法人「カンボジア地雷撤去キャンペーン(CMC)」理事長の大谷賢二さん(66)が7日、創立100周年を迎えた母校の福岡高(同市博多区)を訪れ、井上拓夫校長らに活動報告した。

大谷さんは1998年にCMCを設立。この日は、同国に300万~400万個の地雷が残っていることや、被害の多いバタンバン州での学校建設に奔走していることを報告し「活動を続けてこられたのは、福高ラグビー部で培った『負けず魂』のおかげです」と振り返った。

「地球人として 地球人のために」との後輩に向けた直筆のメッセージを記した自身の著書も寄贈し、井上校長は「生徒にも大きな志を持って、社会的な関心に立ち向かってほしいです」と話した。


写真:井上拓夫校長らに母校の思い出を語る大谷賢二さん(右)

2017年6月8日 西日本新聞

在福岡カンボジア王国名誉領事館

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