カンボジアに暮らして

「九州人会」に参加しました

3月28日(日)にプノンペンで「九州人会」が開催されたので、参加しました。私が「九州人会」に参加するのは今回で2度目です。


「九州人会」はカンボジアに住んでいる、九州に縁のある方々とその家族、仲間の集まりです。国籍や年齢、性別は問いません。


「九州人会」の木山会長(北九州市水道局より赴任)の話によると、「九州人会」は、もともと「福岡県人会」という名称で2007年にスタートしたそうです。ところが、もつ鍋が食べたいという話になった際、その場に居合わせた佐賀県出身の方が、「福岡県人会なら行かん!」と言われたため、早速、同年12月には「九州人会」に名称変更したそうです。それ以来、不定期開催でゆるやかに運営されているそうです。


参加者の職種もさまざまで、今回は民間企業の方からNGOやJICA等の援助関係者まで幅広い参加がありましたが、その中でも援助関係者が最も多かったようです。仕事の任期等の関係で参加者は流動的なようで、今回は約20人が参加しました。前回は40人くらいの参加だったと思います。


当日、会場には長崎皿うどんやがめ煮、天草のところてんなど、大好きな九州の郷土料理がたくさん!九州の地元の話と九州のおいしい料理で心が癒されました。私の故郷の宮崎県出身の方の出席はありませんでしたが、福岡出身者はたくさんいらっしゃいましたので、地元の話題に花が咲きました。


九州は人も温かくて料理もおいしい。離れてみて改めて、「やっぱし、九州はよかとこばい!」と感じた次第です。

(写真1)たくさん並べられた九州の郷土料理
(写真2)花火をする九州人たち

在福岡カンボジア王国名誉領事館

  • 開館日 月曜日~金曜日
  • 閉館日 土曜、日曜、日本の祝日
  • 開館時間 9時半~17時半
    (※ビザの申請・発行は12時半まで)

年末年始、ゴールデンウィークなどの特別期間は、その都度お知らせします。

開館時間 9:30~12:30
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