支援活動について

カンボジア大学

シアヌーク病院

ポル・ポト時代に多くの知識人を失ったカンボジアにとって、国づくりに貢献する次世代リーダーの育成は重要な課題です。しかし、国立大学はわずか6つしかないため、2003年、「カンボジアのハーバード大学」をめざして、プノンペン市内にカンボジア大学が設立され、半田名誉領事が大学総長をつとめています。

設立2年目には在学生2000名に達し、カンボジアの大学入試国家統一テストの上位20 名が半田総長が直接支援する奨学生として入学しました。設立4年目には、カンボジア政府の教育機関から「カンボジア No. 1の大学教育レベル」との評価を得ました。政治・経済・文化系の総合大学として着実に地歩を築き、現在では、国際レベルの MA や Ph.D を取得できるカンボジアで唯一の大学となっています。

シアヌーク病院

2007年、フンセン首相自らの提案で、「サムデック・フンセン・ハンダ・ナショナル・スカラーシップ」がスタートしました。これは、カンボジアの将来を担う真のリーダーを育成するため、カンボジア全土の高校から、トップクラスの優秀な生徒を選抜。奨学生として、在学4年間の授業料を免除し、学業に専念させることで、専門性を高め、高度なるのが目的です。現在、500名がこの制度を活用して、次世代のリーダーになるべく、学問にいそしんでいます。

カンボジア大学
http://www.uc.edu.kh/index.htm
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在福岡カンボジア王国名誉領事館

  • 開館日 月曜日~金曜日
  • 閉館日 土曜、日曜、日本の祝日
  • 開館時間 午前9時半~午後5時半
    (※ビザの申請・発行は12時半まで)

年末年始、ゴールデンウィークなどの特別期間は、その都度お知らせします。

開館時間 9:30~12:30
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