半田スカラシップ・カンボジア遊学生企画 レポート

【第12期】私にできること


謝辞
まず、半田アカデミー12期生として私を選考してくださった半田名誉領事をはじめとした本遊学を主催してくださった方々に感謝の意を表します。費用に関して不安に感じることなく、安全に有意義な渡航ができました。
また、急な申し出を快く引き受けてくださったNOMPOPOKさん、愛センターさん、テラ・ルネッサンスさん、チョコリコさん、ありがとうございます。インターネットで活動を知って興味が湧き、視察をお願いしたところ、お忙しいにも関わらず、大変親切にしていただきました。カンボジアの現状に関する質問や渡航に関する不安にも丁寧に答えてくださいました。視察当日も私に様々な経験をさせていただき、とても勉強になりました。この視察を通して、知れたことを幸運に思います。
そして、半田アカデミーさんにはカンボジアの教育事情やボランティア状況などをお聞きしました。子供と触れ合う時間はとても有意義で楽しいものでした。私達を受け入れてくださって、ありがとうございました。

緒言
私はもともと東南アジアに関心があり、この奨学金制度を西日本新聞で見つけ、機会があるならと思い、この遊学プログラムに応募した。カンボジアは発展途上国というイメージがあるが、本当はどのような国なのか、どんな課題を抱えているのか、自分が専攻する農学をどう活かせるかを確認したかった。

目的
私は「栄養」に興味があり、日本の技術をどう活かせるのか、カンボジアの農業を日本に活かせるのかを知りたかったので、現在のカンボジアの栄養状況や農業状況をメインに視察した。ただ、視察していくうちに教育状況や第6次産業の可能性にも興味を持った。


結果

『NOMPOPOKさん、愛センターさん』

愛センターでNOMPOPOKさんのお菓子を子供達に配った。
NOMPOPOKのオーナーである大路さんは週に一回、愛センターのようなフリースクールや公立校に訪れてお菓子を渡している。
大路さんによると、学校近くにお店がある子供達はごはんを食べるというより、安価なスナック菓子やエナジードリンクでお腹を満たす子が多いらしい。そんな子供達のために栄養価の高いものをとお菓子を売り始めた。しかし、そんなお菓子の効果をあまりわかってもらえてないと感じ、栄養教育にも力を入れ始めた。
この日は愛センターの小学生くらいの子供達にカルタをしてもらっていた。栄養教育もできる内容のカルタだ。子供にカルタや授業を通して栄養バランスの大切さを知ってもらい、それを家庭で話すことにより、伝達してもらう。また、最近では企業さんからお願いされることもあるらしく、大人が一堂に集まる場で栄養の話ができる機会はありがたいと話していた。
カルタはNOMPOPOKさんがつくっている。このイラストもボランティアで美大生がこだわって描いたらしく、カンボジアの色文化やイラスト文化に合わせて改良を重ねたと話していた。
カルタという文化がないため、最初の方こそ訳がわからず机を叩くだけの子もいたが、最後の方はルールもわかったようで、楽しく真剣に遊んでいた。何事も全力でする様は見ていて楽しかった。

愛センターはもともと公立の学校に行けない子供を対象に2005年に渡辺藍さんという方が設立し、今では小学生から大学生の子供達が通っている。この土地は昔はゴミ山のような場所であったらしい。そのような土地での教育の場はとても大切なものだったと思う。
この時ボランティアをしていたのは日本で教師をしていた春木さんという方だ。愛センターでは数学や日本語、英語を教えていた。子供達は日本語の挨拶や歌もわかるらしい。子供達から「ありがとう」や「こんにちは」と言われ、かなり驚いた。また、日本語を流暢に話す高校2年生の女の子もいた。先日、インスタグラムを覗くとスピーチコンテストで優勝しており、やはり凄かった。このようなレベルの教育を無償で受けれるというのはとても価値あることであり、ここから栄養教育なども広まるのだろうと思う。

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愛センターの子供達

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カルタで遊ぶ子供達

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NOMPOPKさんのお菓子


『テラ・ルネッサンスさん』

・サムロートの農協のへ見学、オフィス見学、獣医トレーニングの見学

テラ・ルネッサンスさんのここでの活動の目標はサムロートの農協の方と協力して、特産物を作り、安定した収入を得るようにすることである。そのために利子付きで家畜の貸し出し、大学生や現地の方へのマネジメント教育、会計教育、農業に関する教育、短期的に家畜に関する教育などをしている。将来的にはサムロート発の製品を増やし、6次産業を視野に入れながら、テラ・ルネッサンスさんの支援なしに運営が成り立つようにしたい。 家畜は豚や鶏、アヒル、牛、山羊などがいた。囲われてるところもあったが放牧しているところが多かった。アメリカのように効率を極めた農業をすることは難しそうで、少数だが価値のある製品(祝い事で食べる豚など)を作る方針であった。
大学生の女の子が会計やマネジメント、広告のための動画作りを行なっていた。youtubeやtiktokのアカウントもあるという。大学生の女の子やテラルネッサンスさんのカンボジア人スタッフさんは英語を話すことができ、クメール語しか話せない農協の方達とクメール語を話せない日本人スタッフさん間のコミュニケーションを手伝っていた。コミュニケーションの難しさや価値観の違いによる話し合いは必要だが、みなさん有意義な活動をされていた。

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サムロートの農協の看板

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獣医の勉強をする方達

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貸し出した家畜(豚)


・プレアップ村

テラ・ルネッサンスさんが支援しているプレア・プット村を視察しに行った。プレアプット村の現状としては1日3食が基本だがお米だけの日もあり、魚や山草、山羊の肉がおかずとしてある。山羊はテラ・ルネッサンスさんが貸し出したもので、現在、希望の家庭全部に山羊が行き渡ったところらしい。順調に頭数を増やしているようである。
村にいたのは子供や女性ばかりで若い男性はほとんどいなかった。この村はすぐ横がタイの国境らしく、出稼ぎに行っていた。
最初は栄養不足の子供をイメージしていたが、見た目から明らかに栄養状態が悪いとわかる子供はいなかったように思う。チョコリコさんからカンボジアに行く前に話は聞いていたが、カンボジアの温暖で植物が育ちやすい気候のおかげか、飢餓に苦しむ人は少ない。ここの子供達は、この状況が変わらない限り、大人になるまでここで育つ。この村の人達はこの状況から抜け出したいが、その術がわからないという感じだった。常に今日明日への不安を抱えている。また、この村の土地は個人のものではなく政府の土地で、政府から退去命令が出たら出ていかなければならない。この村は法外であり、居続けるのは良くないとは思うが、移動すべきだとは簡単には口にできなかった。明日を生きるのが難しい人達を間近に見て、自分がいったい何をできるのかを考えた。
この土地は政府の土地、というのもあるが、地雷がまだ撤去できていない山の麓でもある。その場所に人や機械が立てるような安定した場所がないため、撤去作業が進んでいないらしい。そんな土地の近くで生活を送るのはかなり不安だろう。
テラ・ルネッサンスさんは教育支援も行っていた。この村の近くに学校がないため、この村に先生を呼んでいる。幼稚園の先生だが、小学校3年生くらいまでの授業をしており、この村の教育の場となっている。政府への援助も申請しているものの、なかなか通らないらしく、資金的にもこの村の援助を無限に続けるわけにもいかないため、支援できるうちに自立する術を教えたいと話していた。
私はこの村の子供達がこの生活をどうにかできるように教育を受けてほしいと思った。そのために大人が職につけるようにしたい。大人にも教育は必要である。

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プレアプット村の雰囲気

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先生が授業をしている小屋内

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貸し出している山羊


・ロカブッス村(モデルファーム)

ロカブッス村ではモデルファームや販売所を見せてもらった。
水が周りに少なく、近くの溜池から引いて来るのに苦労したらしい。その土地では、地域の人が食べるような豆、かぼちゃ、にんじん、レモングラスなどの野菜を育てている。この村は土地があまり良くなく、農業しづらく、地元の方も諦めてしまっている状態で、勉強したい人だけが、農業の先生の話を聞いている。
販売所は今は輸入品も置いてしまっているが、その土地で作ったものを村の特産品として売り出し、道の駅のようにしたいと話していた。今はEM(薬草を使った伝統的な有機肥料)やミネラルの粉末(牛が舐めてミネラルを取る)を売っている。EMが効果的なものだと示すために、EMありとなしで植物を育てる実験をしているらしい。カンボジアのインターネット普及率は100%を超えており、私が訪れた田舎の地域では十分に使えた。インターネットや口コミを通して、効果が広まれば、特産物として十分なものになると思う。
この村でも大学生の女の子がマネジメントしている。私は若い人にマネジメント教育をすることで、将来が広がると考えていたが、村レベルで考えると、そこに止まり活躍してほしいと思う。若い人が他の人に伝達するときに技だけでなく、志ごと継承してもらう(マニュアル化までしてもらう)のが一番効率のいい自立のあり方である。


・カムリエンの村の一つ

テラ・ルネッサンスさんが支援した家庭が、ヤギや鶏を数匹などを借りて、自身で増やし、農地を拡大させていた。支援が成功できた例である。

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ロカブッス村の販売所(EMなど)

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モデルファーム(人参)

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カムリエン村の広い農場



『チョコリコさん』

サムロートにあるチョコリコ農園にも行った。農協の方の一部に協力してもらい、カカオを植えている。自社農園を持ち、ショコラティエが現地に向かい、苗を植えるという会社はかなり珍しく、そんな農園のカカオの苗を植えるという大変貴重な体験をさせていただいた。完全有機農業で、苗木の状態の時はテラ・ルネッサンスさんのオフィスにあり、日陰で風通りのいい場所にあった。有機栽培なので肥料もコンポストだったり、虫除けの霧吹きも山草を用いて作られているらしい。チョコリコさんはテラ・ルネッサンスさんと協力しながら事業を進めている。テラ・ルネッサンスさんの支援により農協が会計業務を行うようになることでチョコリコさんがカカオ豆を買う時にきちんとした手続きをとれる。また、クメール語が話せない中、テラ・ルネッサンスさんのカンボジアスタッフさんに協力してもらえるのである。

チョコリコは、創設者でCBOである千晃さんが、地雷被害者や貧困層の家庭が陥っている負のスパイラルを断ち切るために「教育」が必要だと考え、不利な条件により困難を余儀なくされている親に職を提供することで、子供達が普通に教育を受けられるようにしたいと思い、設立された。仕事を細分化でき、地域社会の様々な団体や人と協業でき、自社で一貫してでき、カンボジアの風土に適した農業分野で、付加価値が高いカカオ豆を選んで、事業を発展させていた。現地法人を設立し、その中でカンボジアの方を直接雇うことが理想の形であるという。
チョコもこだわって作られており、実は本店のある名古屋に一度お邪魔して、ご挨拶に伺った。ハイカカオなのに食べやすく美味しくて、つい沢山買ってしまった。実際に農園や村を見て、このチョコを通して、救える人が多くいると感じ、この事業の発展がとても楽しみになった。

今回、お世話になったチョコリコさんの駐在員の哲郎さんにもお話を聞いた。彼はもともと子供が幸せになる世界を目指していて、その関係でチョコリコさんと息が合い、この会社に入ったらしい。まだカンボジアに来て3ヶ月らしいが、現地に馴染んでいたように思う。テラ・ルネッサンスさんの駐在員の方もそうだが、皆さん来て数ヶ月とは思えないほど馴染んでいた。カンボジアが過ごしやすいというのもあるのかもしれないが、純粋に対応力が凄い。
哲郎さんが言うには、まだ、チョコを作るにはカカオの量が足りていないし、カカオから豆を抽出する作業をどこで、誰にどうやってしてもらうか、カカオの移動はどうするかなど考えることはたくさんある。まずは、モンドルキリの農家の方からカカオの加工方法を学ぶ必要がある。今、その方法を定期的に単身で聞きに行っているらしい。そもそも、農業のプロの方は呼んでいるものの、サムロートでカカオを育てるというのは0スタートだ。改めて思うが、カンボジアという地を選んだこと、チョコレートを作ろうと思ったこと、ホームページを見ればその経緯が細かく書いてあったが、無から有を生み出す事業である。

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実っていたカカオ豆

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カカオの苗を植えた私

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カカオの苗に有機的虫除けを散布



『半田アカデミー』

半田アカデミーは周辺の貧しい家庭の子供が公共の学校とは別に無償で教育を受けられる施設である。その対象の選び方は貧困の度合いらしい。
今までみてきた施設とは雰囲気が異なっていた。とても綺麗で充実しているのである。寄付は半田名誉領事の他に、アメリカの方も寄付をしてくれているらしい。スタッフは英語を話せ、高学年の子は英語をある程度理解でき、話せる。教えているのは、クメール語、英語、コンピュータ、ガーデニング、フットボールで、算数も取り入れようとしているらしい。広いバスケコートやサッカーコート、ボールやゼッケンがあったのには大変驚いた。午前の子も午後の子も無償で昼食がついており、給水機がいくつもあった。コップやお皿、スプーン、フォークは揃っていた。昼食の時のテーブルや椅子は子供達が自ら準備しており、その後の食器洗いや掃除も子供達が行っていた。
驚いたのは子供からプレゼントをもらったことだ。何かをもらって嬉しかったからあげる習慣がついたのだろうか。そして挨拶をきちんとするのである。「thank you, teacher.」「goodbye, teacher.」は私に会うたびに言ってくれた。「いただきます(おそらく、「ありがとう、神様」の意)」まであった。日本と似ている。カンボジアでは両手を合わせて挨拶をする。私はその挨拶がとても丁寧で好きだった。そしてとても人懐っこいのである。スタッフの方に聞いてみたところ、よくアメリカのボランティアが来るらしい。3年勤めていたが、日本人ボランティアはかなり稀らしい。私は2日間しか居ることができなかったが、子供達と過ごす時間は、コミュニケーションは難しかったけれど、とても楽しかった。子供達は日本に興味を持ってくれていて、日本語で子供達の名前を書いてあげると、とても喜んでくれた。

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半田アカデミーの集合写真


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ランチタイム

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後片付けをする子供達



まとめ
カンボジアの栄養状況は比較的良いと言える。クメール料理を食べたり、現地の方の食事を見せてもらったりした。田舎と都会でかなり違う。田舎の方では野菜や魚、肉が地元の市場で安く売られている。そのため、食事には多くの山菜や発酵食品が多く使われ、かなり健康的な食事だった。少し日本食に似ており、味も濃くなく、非常に馴染みやすかった。ただ、都会の方になると、野菜の値段も高くなり、スーパーに輸入品やスナックなどが安く売られている。そのため、学生が買い食いでお腹を満たしてしまい、食事をきちんと取らず、栄養バランスが崩れている気がする。カンボジアは熱帯で植物が育ちやすいため、貧困だとしても食事に困ることは少なく、バランスが崩れることも少ないと感じる。むしろ、都会になるほど崩れる可能性が高い。これを解決するには自ら栄養バランスに気をつけた食事を取ろうとすることが必要だ。子供にも大人にも栄養バランスの大切さを知れる場を設けることが大切だ。NOMPOPOKさんの活動ではそのような人達に栄養教育を行い、栄養状況の改善を図っていた。

テラ・ルネッサンスさんの活動で行ったプレアプット村は政府の土地に住むしかないほどの貧困層だ。そのような人達の栄養状況も良いとは言えなかったが、体に大きな変化をもたらすほど崩れているわけではなかった。どちらかというと、この村に必要なのは明日を生きるための安定した衣食住の確保である。そのための手段として「職」と「教育」が必要だと思った。テラ・ルネッサンスさんやチョコリコさんはその機会を作りだすために活動している。「知っている」だけで、人は実践し、継続し、考えることができる。
また、テラルネッサンスさんはカンボジアの農業を生かした第6次産業(道の駅みたいな)化に取り組んでいた。若い人や農協の方を支援しながら自立を促す。地元の方も取れた野菜を使って製品を作ったり、貸し出した家畜をうまく育てて農場を広げたりしていた。最初の基盤を作り、それを作り上げる方法を教えることで、長い時間はかかるかもしれないが、状況を大きく変えられるのである。


展望
今回、カンボジアの色々な地域に行って、様々な活動を見学させてもらった。実際に現地まで行って、自分の目で見て、リアルな話を聞くことの大切さを知った。同じようにまだ知らない現状がたくさんある。学生のうちに色々な現状を見ておきたいと思った。また、支援活動に興味をもった。職や教育の場を設けるような活動は時間と労力がかかり、1人ではできない。地元の方や理解者の協力が必須だ。今回みた活動はどの活動も熱意を持った方達が少しずつ信頼を得ながら、一歩ずつ目標に近づいていた。私はその活動の経過を一緒に見たい。またカンボジアを訪れた時は、ご迷惑ではなければ、また見学したいと思う。
私はこのような視察を通して一体自分になにができるのかを考えた。どんな世界にしたいかを考えた時に、子供も大人も明日を不安に思うことなく、何年か先の明るい未来を想像できるようにしたいと思った。「明日を不安に思う」ような人にできるのは「明日を確実に生きる術を教えること」である。それは経済の仕組みやお金の管理、体調管理、病気の予防の仕方、もちろん専門的な技術も必要だ。こちらが当たり前だと思っていることも知らない可能性がある。まだ将来を明確に決めているわけではないが、世界のこのような人達の助けになれるような事をしたいと思った。

CONTACT
1) NOMPOPOK
http://popok-khmer.com/
2) カンボジア・愛センター
https://aicenter-cambodia.amebaownd.com/
3) 合同会社 チョコリコ
http://www.chocorico.jp/
4) 認定NPO法人テラ・ルネッサンス
https://www.terra-r.jp
5) 半田アカデミー
https://thehandafoundation.org/programs/the-handa-academy/

本遊学に関わりました全ての方に、改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。

第12期生 上田 知佳 九州大学農学部 食糧化学工学分野

在福岡カンボジア王国名誉領事館

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